個別指導塾と東大生

東大生は、個別指導塾のほか、集団指導塾でも講師をされています。理由は、「個別指導」と「集団指導」では、教え方やノルマが異なるからです。個別指導では各々の生徒に密着して指導できる分、細かいケアが求められます。しかし、集団指導では、全体に指導が出来れば良いため、アフターケアの必要性が低いです。

個別指導塾は、限りなく閉鎖化されたスペースで、マンツーマンで授業を受けます。授業がつまらないと感じたら、高氏交代を要望しても構いません。東大生にはそれぞれの癖や個性がありますので、彼ら以外の講師に指導をお願いしても良いでしょう。あくまでも彼らは学生である事に注意を払いましょう。

東大生はプライドが高いように見えますが、意外と気さくな方が多いです。学生として、若々しいノリを保たれる方もおられますし、その逆もあります。短い期間塾に通う場合であっても、彼らから得られることは多いでしょう。主観的な物の見方をやめ、相手の思考に耳を傾けましょう。

話は聞くものであって、膨らませるものではありません。東大生に話しかけることは極力避け、彼らの話に耳を傾けましょう。どんなにツッコミを入れたいと思っても、彼らには突っ込まない方が身のためでしょう。