ハイレベルな指導

東大生の指導能力は、その方の受験までの道のりに相当します。つまり、長い時間を掛けて受験勉強を行って来た東大生は、独自のノウハウやテクニックをお持ちのため、指導においても、ご自身の受験テクニックを応用させて、より的確な指導を行われます。

東大生の実力は、理解や解釈に留まらず、その指導においても発揮されます。実料が高い学生は、それだけで優秀です。更に優秀な学生は、他の学生を率いて集団指導を行います。個別指導塾に来られる東大生は、新入生や経験の浅い学生が多いです。

分からない事があれば、ご自身の言葉で質問しましょう。教科書等、他の方が書かれた言葉で質問をしても、彼らから真意を引き出すことはできません。あなたがどうして悩みを抱えているのか、その気持ちを正直に伝えましょう。彼らにあなたの熱意が伝われば、あなたの欲しい情報が手に入るでしょう。

物事には、「良い側面」と「悪い側面」があります。彼らも人間ですので、完璧を求めてはいけません。ご自身が最善だと思って立てた計画が台無しになってしまっても、その事を講師の方に責めてはいけません。何度も失敗して、何度もやり直す。その位の意気込みを持つ事が、受験を成功させる下準備となるでしょう。